腕時計とブレスレットの重ね付けはダサい?コーデのポイントを紹介

腕時計とブレスレットの重ね付けはダサい?コーデのポイントを紹介

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この記事では、腕時計×ブレスレットの重ね付けがダサいのか解説します。腕時計とブレスレットは、ともに腕につけるアクセサリーです。しかし、人によってはその2種類を重ね付けするのが「ダサい」と感じることもあるそう。それでは、腕時計とブレスレットを組み合わせる際はどんなことに気をつければ良いのでしょうか?腕時計は右手がかっこいいといいますが、ブレスレットと組み合わせても大丈夫でしょうか?徹底解説していきます。

目次

腕時計とブレスレットの重ね付けはダサい?

腕時計×ブレスレットの重ね付けは、ダサいと思う人もいるかもしれませんが、実際には定番のおしゃれテクニックとして定着したファッションです。ポイントを押さえればこなれた印象を出せますので、コーディネートのコツを見ていきましょう。腕時計とブレスレット、それぞれどんなアイテムを選ぶかによっても違ってきますので、この記事を読んでからアイテム探しをしてみることをおすすめします。

同じ素材にすればこなれ感!

腕時計とブレスレットを重ね付けするときは、双方の素材感を合わせましょう。時計がシルバー系ならブレスレットもシルバーやメタル系、ゴールド系ならゴールドで統一するという形です。こうすることで、腕時計とブレスレットという別物が組み合わさりながらも、統一感を出すことができます。あえて違う素材を混ぜるコーデもありますが、難易度が高いですから、最初は素材を揃えて自然な手元を演出しましょう。

参考:DANIEL WELLINGTON

バランスを整えるとすっきり

腕時計が大ぶりなら、ブレスレットは華奢なものにするなど、バランスを整えたコーデを作りましょう。逆に小ぶりな時計なら、チャンキーなブレスレットを合わせてもバランスが取れますね!どちらも大ぶりだとガチャガチャした印象になり、なんでもかんでも着けているように見えてしまいます。おしゃれには引き算も必要ですから、双方のボリュームを調整してコーデに盛り込むことで、すっきりした手元に見えるでしょう。

着けすぎない

腕時計とブレスレットを重ね付けするという時点で、少なくとも片腕に2つのアクセサリーが重なることになります。ここからの本数がとても重要で、着けすぎないことがおしゃれコーデのポイントに。ブレスレットは、時計と合わせて総数2〜3点にすることですっきり見えます。4本以上になるとごちゃつきやすいため、慣れないうちは少なめから始めるのがおすすめです。

参考:LIBASE

片腕にまとめる

腕時計とブレスレットを重ね付けする際は、両腕に散らすのではなく片腕にまとめましょう。実は、腕時計と反対の腕にあえてブレスレットを着けるテクニックもあるのですが、バランスを意図的に崩した上級おしゃれになるので、まずは同じ手首にまとめる方法がおすすめです。腕時計とブレスレットを「別物」として扱うのではなく、まるでセットになったアクセサリーのような統一感を出すと、こなれて見えますよ。

なぜ腕時計とブレスレットの重ね付けはダサいと言われるの?

腕時計とブレスレットを重ね付けする方法をご紹介しましたが、どれも立派なおしゃれテクニックですよね。では、なぜ一部の人からダサいと言われてしまうのでしょうか?それには、腕時計とブレスレットという一見異質なアクセサリーを組み合わせることの、落とし穴が関係していました。重ね付けをしてダサく見えないよう、ポイントを押さえておきましょう。

着けすぎ・重すぎ

腕時計とブレスレットを重ね付けする際、着けすぎて重たい印象になっていると「頑張りすぎているおしゃれ」に見えてしまいます。「たくさん付けるほどおしゃれ」という誤解が一番の落とし穴かもしれません。手首を華奢に見せたくても、腕を動かすたびにジャラジャラ音がして、清潔感や品を損なう要因にもなるでしょう。腕時計とブレスレットを重ね付けするという時点で上級テクニックですから、本数は控えめにして、さりげない存在感を意識しましょう。

格がミスマッチ

腕時計とブレスレットを重ね付けするなら、双方のブランド感を統一する必要があります。たとえば、腕時計がハイブランドなのにブレスレットが100均だったり、逆にカジュアルなナイロンベルトの時計に高級ジュエリーだったりすると、格差が大きくてダサく見えてしまいます。重ね付けというのは、組み合わせを考えるというステップが必要。何でもあるものを着ければおしゃれというわけではないのですね。

カラフルすぎる

腕時計とブレスレットの重ね付けがダサいといわれるのは、カラフルすぎる組み合わせにしているときでしょう。違うファッションアイテムを重ね付けする際には、そもそもの用途が違うので、色や素材は合わせる必要があります。特にファッションにおいて色味というのは重要で、3色以上の異なるカラーが混在するとダサく見えるといわれていますよ。統一感がなくなり視覚的にうるさいので、子どもっぽく見えてしまうことも。おしゃれに見えるカラー数は、2色までと覚えておきましょう。

考え抜いて重ね付けすればダサくない!

最後に、腕時計とブレスレットを重ね付けしたときにダサく見えない極意をご紹介します。それはずばり、考え抜いて重ね付けしているかどうかです。何も考えず、家にある腕時計とブレスレットを適当に合わせただけでは、おしゃれに見えません。素材、色、ブランド、本数、すべてを総合的に考えて着用すれば、上級者向けのおしゃれコーデができあがるでしょう。今ご自宅にある腕時計とブレスレットの中で調整するも良し、ご自身が持っているアイテムに合いそうな”相方”を新調するも良しです!

まとめ

腕時計とブレスレットの重ね付けがダサいといわれる理由や、ダサく見えない着け方についてご紹介しました。腕時計とブレスレットの重ね付けはやや難易度が高そうに見えますが、実はポイントさえ押さえればそこまで難しくはなく、むしろアイテム選びが楽しくなるファッションテクニックの1つです。重ね付けしてみたいという人は、ぜひお買いもの先で「これとこれ合いそうだな」と思う組み合わせを見つけてみてくださいね。

この記事を書いた人

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